雀聖へのロードマップ

【第3話】ホムラニアンの麻雀修行録|初心〜雀聖までのロードマップ

お疲れ様です、ホムラニアンです!

前回の記事で、雀傑2の成績を公開し、今の自分の実力を整理しました。

数字で見てみると、

「なんとなく弱い」ではなく、どこが足りていないのかがはっきり見えてきました。

そこで今回は、雀聖2を目指すために、

これから何をどう勉強していくのかを自分なりに整理してみようと思います。

勢いで打つのではなく、

なんとなく勉強するのでもなく、

ちゃんと順序立てて、段階的に強くなっていくためのロードマップを作ります。

同じように「強くなりたいけど、何から手をつければいいかわからない」と

感じている人の参考にもなれば嬉しいです。

雀聖2を目指す理由とゴール設定

今回、一から麻雀を勉強するにあたって、目標を「雀聖2に到達すること」としました。

雀聖2を選んだ理由としては、

雀聖2は雀魂ユーザーの上位2%のみが到達できる段位で、

実力的にも一般的に「上位層」と呼ばれるレベルが雀聖2以上だからです。

雀傑2は、初心者を抜け出したばかりの初級者レベルだと感じています。

フリー雀荘にいる猛者達にも安定して勝てるようになることを目標に、

雀聖2を設定しました。

到達目標時期は、年内を目安にしています。

今の実力と足りないもの

第2話でデータを振り返りましたが、雀聖2まではまだまだ程遠い状態でした笑

見えてきた課題は以下の通りです。

  • 手組み(牌効率/良形テンパイ/鳴きの使い方/速度と打点のバランス)
  • 守備(ベタオリ精度/リーチ後の対応/副露者への警戒)
  • 押し引き(バランス/精度)
  • 点数状況判断(着順意識/点数計算)

そもそも基礎もからしっかり勉強してこなかったため、足りないものだらけでした。

勉強するテーマの明確化

勉強を進めるにあたって、まずテーマを明確にします。

  • 牌効率
  • 押し引き判断
  • 副露判断
  • リーチ判断
  • 守備
  • 自分に合う雀風の確立

具体的な勉強方法

勉強は主に本で進めていきます。

動画やMリーグ鑑賞も継続しますが、

今の自分は動画から学べる段階ではないと感じています。

まずは本から基礎をしっかり学びます。

そのほうが個人的にも集中できます。

フリー雀荘のルールから逆算した必要スキル

目標は雀魂だけではありません。

「フリー雀荘で年間収支プラス」も大きな目標です。

ネット麻雀で強くなりたいのではなく、

リアル麻雀で勝てるようになりたい、という思いが勉強のきっかけでした。

そのため、学んだ内容をフリーのルールに合わせてカスタマイズしていく必要があります。

祝儀や順位点も考慮しながら勉強していきます。

雀聖2までのフェーズ別ロードマップ

ここから、雀聖2までのフェーズを段階的に整理します。

(ChatGPTにだいぶ手伝ってもらいました笑)

未経験→初心者

ここでは、麻雀の基本的なルールを把握することが最も重要だと思います。

僕自身は未経験ではありませんが、

「麻雀をこれから始めてみたい」という方向けに、まず学ぶべきことを整理します。

  • 麻雀のゲーム性(4メンツ1雀頭/役/基本ルール)
  • 牌の種類(数牌/字牌/萬子/筒子/索子)
  • アガリ方(ツモ/ロン)
  • 鳴きの意味(ポン/チー/カン)
  • 点数のざっくり理解(親、子で違う/1飜〜満貫)

とりあえず麻雀を最後まで打てるようになる

ことを目標に勉強していきましょう!

初心者→初級者(初心1→雀傑2)

ここからは、基礎の土台を作るフェーズです。

  • 役の理解(リーチ/タンヤオ/ピンフ/役牌/七対子など)
  • 牌効率の基礎(リャンメン>カンチャン>ペンチャン>単騎/孤立牌の価値など)
  • 守備の基礎(現物/スジ/危険牌ランキング/序盤、中盤、終盤の危険度など)
  • 鳴きの基礎(メリット、デメリット)

このフェーズの目標は、

ミス(鳴きすぎ、無理な押し、フリテンなど)を減らす

ことです。

僕は現在雀傑2ですが、

このフェーズの知識が不足していると感じているため、ここから学び直します。

初級者→中級者(雀傑2→雀豪1)

ここからは、より実戦的な内容になります。

  • 実戦的な牌効率(ターツ整理/くっつき、ドラ周りの価値など)
  • 攻撃の基礎(役を作りながら最速でテンパイ/打点と速度のバランス)
  • 守備の基礎強化(安全度の比較/ベタオリ/回し打ち)
  • リーチ判断の基礎(基本即リーチ、ダマにする基準)

確率的に有利になる選択を大体選べるようになる

がこのフェーズでの目標です。

中級者→上級者(雀豪1→雀豪2)

ここでは、精度をさらに高めます。

  • 高度な牌効率(打点期待値/リャンメン変化の比較/杯の残り枚数の把握)
  • 押し引き判断(巡目×手牌価値/相手リーチの強弱/押すべきオリるべき局面の判断)
  • 相手の手牌読み(河の情報/スジ、裏スジ、またぎスジ/副露=役の手がかり)
  • 状況判断(東場、南場での判断差/親と子の方針/点数状況による選択)

押すべきオリるべきを正しく選ぶ

がこのフェーズの目標です。

上級者→上位層(雀豪2→雀聖2)

最終フェーズです。

  • 山読み(河+場況+スジ+壁から待ちを読む/アガりやすさを推測/多面待ちの強さの理解)
  • 局収支の最適化(トップ率UP/ラス回避率UP/親番の価値理解と使い方)
  • 高度な押し引き(打点期待値の比較/ドラ周りの押し引き/回し打ち精度向上)
  • 読みの精度向上(副露手の読み/河からの待ち絞り/他家の手牌ベクトルを推測)

正直、まだイメージできない内容も含まれています笑

ここが最終到達目標です。

トップ取り麻雀とラス回避麻雀の両立

を目指します。

まず最初に取り組むこと

まず僕が最初に取り組むことは、

基礎(牌効率/守備/押し引き/状況判断)を学ぶ

ことです。

次回は、このテーマに沿った本を使い、実際に勉強を進めていきます。

以上!