雀聖へのロードマップ

【第4話】ホムラニアンの麻雀修行録|手組みの基本を学び直す

お疲れ様です、ホムラニアンです!

記事の更新期間が空いてしまい、すいません。

インフルエンザA型とB型の両方にかかってしまい、更新ができませんでした。

今流行ってるみたいなので、皆さんも気をつけてください!

では本題に入ります。

前回の記事で、雀聖2までのロードマップを整理しました。

今回から、いよいよ実際に勉強をスタートしていきます!

まず最初のテーマは「手組み(牌効率)」です。

雀傑2の成績を振り返ったとき、雀魂の牌譜検討で麻雀AIの「MAKA」を活用しましたが、

評価が散々だったこと、そして自分の感覚的にも自信がなかったことから、

ここから学び直すことにしました。

今回勉強に使う本の紹介

今回は、平澤元気さん著『麻雀 弱点克服ドリル』を読み、

学んだことや気づいたことを自分なりに整理してまとめていきます。

『麻雀 弱点克服ドリル』は麻雀初心者〜中級者までを対象にしており、

牌効率から押し引きまで網羅的に問題が用意されています。

問題を解いた結果から、自分のレベルや弱点がわかる構成になっている本です。

下記リンクから、ぜひ皆さんも手に取って読んでみてください!

kindle unlimitedに加入している方は、そちらから読むこともできます。

↓麻雀 弱点克服ドリル

https://amzn.to/4tKQMtw

今回読んだ範囲とテーマ

今回は、

2ページのはじめに〜

12ページの第1章 手作り編 手作りのロードマップまで

を読みました。

読む前に感じていた自分の課題

前回の記事で雀聖までのロードマップを整理しましたが、

具体的にどこから勉強すべきかが明確になっていませんでした。

そこで今回の本を通して、

初級者に必要な勉強内容を整理していきます。

本を読んで刺さったポイント

必要なのは「正解」ではない

超トッププレイヤーの人たちが行う選択はレベルが高すぎる。

そもそも麻雀は「正解」「不正解」で分けられるものではなく、期待値で競うゲーム。

例えば、選択A:100点 選択B:90点 選択C:40点といった具合に分かれており、

数千回数万回と選択を繰り返した時の合計点があなたの雀力です。

という記述がありました。

今まで僕は正解を学ぼうと勉強を始めましたが、

確かに麻雀ではプロの間でも選択が分かれる場面が多く、非常に納得できました。

まずは初級者でも比較的身につけやすい、

80〜90点を安定して取れることを目標に学んでいこうと思います。

手作りで必要なのは「速度」と「打点」

「速度」=「受け入れ枚数」

麻雀は4人のうち最初にアガった人だけが得点できるゲームであるため「速度」が重要

しかし1000〜2000点ばかりアガっていても勝てないため、

ドラを使ったり手役を作ったりして「打点」を高める技術も必要

初級者がまず覚えるべきは「速度」

どんなに高い手を作っても相手に先にアガられたら意味がないし、

逆に安い手でも相手の高い手を潰せたら見た目以上の得点の価値がある。

下図のベストなバランスに近いB地点からスタートする。

今までは僕の性格上、高い手が狙えるなら速度を無視して打点を追いがちでした。

特に、役満が少しでも見えたら一直線で狙ってました笑

このページでは、速度と打点のベストなバランスが図で可視化されており、

自分の認識を改めるきっかけになりました。

今までの自分の打ち方との違い

リーチを打ちまくれ

なぜ手作りにおけるベストなバランスが速度によっているのか。

そもそも最初に絵が揃った人だけが得点できるというゲーム性が理由ですが、

もう1つは

「リーチという役があまりに強すぎるから」

というのも重要な理由です。

リーチはただメンゼンでテンパイするだけという簡単な条件でありながら、

一発や裏ドラまで含めると実質1.5翻以上の価値がある役です。

すなわち初級者における手作りというのは

「最強役であるリーチを少しでも早く、

少しでもたくさん打つために効率的にテンパイする技術」

であると言えます。

初級者向けの麻雀講座を見ると、どのコンテンツでも「まずリーチ」と教えられています。

僕はこれまで、上級者はダマを多用するイメージがあり、

カンチャンやペンチャンなどの愚形はダマにすることが多くありました。

特にカンチャンは、リャンメン変化待ちで立直を遅らせる癖がありました。

どんな形でもリーチという考えは頭になかったですね。

実戦でどう活かせそうか

今後の手作りの判断基準として、

  • 打点よりも速度重視
  • まずは最速でテンパイを目指す
  • テンパイしたら、愚形でも基本はリーチ(極端に待ち枚数が少ない場合を除く)

これを実戦で意識していきたいと思います。

最後に

今後は、学んだことを実践で活かしていけるよう意識して麻雀を打とうと思います。

次回は、

今回の内容を意識してプレイした雀魂の結果についてまとめる予定です。

以上!