お疲れ様です、ホムラニアンです!
雀聖2を目指すうえで、まずは自分の実力を正直に把握することにしました。
今回は僕の現在の実力を雀魂の成績ベースで公開します。
下記目次の通り、紹介していきます。
雀魂の成績
現時点での僕の雀魂段位は雀傑2です。
成績の確認方法を調べてみると、
雀魂牌譜屋というサイトで細かなデータが見れるとのことだったので、
今回はこちらのサイトを活用します。
※基本的に四麻しかやらないため、四麻の成績になります
※雀魂牌譜屋では金の間以上のデータしか掲載されてないのでご注意ください
また、今回のデータに出てくる数値の意味については
Suleikaさんの「雀魂牌譜屋のデータを活用しよう!①」という記事で
とてもわかりやすくまとめられていました。
数値の見方がわからない方は、ぜひ先にそちらを読んでみてください!
お待たせしました。
僕の雀魂・金の間における成績データを公開します。



自分のユーザー名を入力して検索してみると、
こんな感じでデータが表示されました。
これはすごいですね!想像以上で驚きました、、
雀魂の成績画面よりも、さらに細かいデータまで確認できます。
今までは自分の成績をほとんど気にせずに打っていたため、
今回が初めての本格的なデータ確認になります。
ただ、データを眺めているだけでは自分の現在地が分からないため、
段位データと比較して見ていきたいと思います。
段位データとの比較
段位データ:雀傑2

自分のデータと雀傑2の段位データを比較すると、
着順は二位率が低く、一位と三位が多い形になっています。
飛び率・平均順位は、段位データよりやや良い印象です。
和了率・放銃率も段位データより少し良い数値。
副露率はほぼ同じで、立直率はやや高めになっています。
ツモ率については大きな差はなさそうです。
平均和了・平均放銃・打点効率も大差はなく、
銃点損失・調整打点効率は少し良い数値になっています。
次に、目標である雀聖2のデータも見ていきます。
段位データ:雀聖2


こうして比較してみると、
自分のデータと目標データの差がかなり大きいことが分かります。
特に下回っているのは、
- 四位率
- 平均順位
- 放銃率
- ツモ率
- 調整打点効率
このあたりの項目です。
比較結果の整理

特に下回っていたデータを抜粋し、
今後伸ばしていくポイントを整理していきます。
四位率
雀魂では、
段位戦のポイントが一位のとき「+1」だとすると、
四位の時は「−1〜2」になります。
そのため、一位を取ることも大切ですが、
四位を取らないことが非常に重要です。
いわゆる「ラス回避麻雀」ですね。
僕の四位率は「27.12%」、
雀聖2は「20.96%」と大きく差があります。
考えられる原因は、
- 押し引きの精度不足
- 着順意識の不足
- 無駄な放銃
- 点数状況判断の甘さ
このあたりだと思います。
放銃率
一般的な上級者の放銃率は「12%前後」が目安と言われています。
雀聖2のデータを見ても「12.01%」となっています。
それに対して、僕の放銃率は「14.52%」とかなり高め。
原因としては、
- 安全牌の残し方
- リーチ後の対応
- 副露者への警戒不足
このあたりが考えられます。
ツモ率
段位データを見てみると、
段位が上がるにつれてツモ率も上昇していることがわかります。
僕のツモ率は「31.85%」、
雀聖2は「36.51%」。
差がはっきり出ていますね。
原因は、
- 牌効率の悪さ
- 良形テンパイ率の低さ
- 無理な鳴きの多さ
このあたりが影響していると考えられます。
調整打点効率
調整打点効率は、
和了率×和了打点-放銃率×放銃打点
で算出され、
総合的な雀力が表れる数値です。
僕が「594」、
雀聖2が「800」と大きく下回っています。
原因としては、
- 速度と打点のバランスが悪い
- 安い鳴きが多い
- 打点を欲張りすぎて和了を逃す
このあたりがありそうです。
今後伸ばしていくポイント
実際に打っている時の体感とデータを照らし合わせた結果、
今後伸ばしていくべきポイントは以下になりました。
- 手組み(牌効率/良形テンパイ/鳴きの使い方/速度と打点のバランス)
- 守備(ベタオリ精度/リーチ後の対応/副露者への警戒)
- 押し引き(バランス/精度)
- 点数状況判断(着順意識/点数計算)
足りないことだらけですね笑
一から麻雀を勉強して、
これらのポイントを少しずつ伸ばしていきたいと思います。
次回は、「初心1〜雀聖2までの成長計画」について書いていきます。
以上!
